普天間に複数の選択肢、と米上院議員(読売新聞)

 来日中のジム・ウェッブ米上院東アジア太平洋問題小委員長(米民主党)が15日、東京都内で岡田外相、北沢防衛相と相次いで会談し、沖縄県の普天間飛行場移設問題などについて意見交換した。

 外相は「5月までに米政府とも協議した上で結論を出す」とし、防衛相は「最適の解決策を見つけるために全力で努力したい」と理解を求めた。

 これに対しウェッブ議員は「日米関係はいかなる個別問題も克服できるほど強固だ。どんな結論でも両国に望ましいものとなると確信する」と語った。

 これに先立つ東京・内幸町の日本記者クラブでの記者会見では移設先に関し「複数の実際的な選択肢がある」として、現行案以外の移設先を容認する姿勢を示唆したが、外相、防衛相との会談では移設先に関する言及は避けた格好だ。

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by aorzx1ffkb | 2010-02-16 11:50


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