新型インフル、健康成人へのワクチン接種早める(読売新聞)

 長妻厚生労働相は15日、新型インフルエンザの国産ワクチンが余り始めているとして、健康成人への接種時期を早める方針を明らかにした。

 具体的な時期は都道府県の判断に委ねる。優先接種対象外の歯科医師や薬剤師、介護従事者らに対しても早期に接種するよう都道府県に依頼する。

 また、欧州の製薬2社から輸入予定の新型インフルワクチンの特例承認を決めた。医薬品審査を簡略化する薬事法上の特例承認は初めて。

 輸入するのは、英グラクソ・スミスクライン社とスイス・ノバルティス社のワクチン計9900万回分。19〜64歳の健康な成人に早ければ2月から接種する。

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by aorzx1ffkb | 2010-01-19 07:39


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