<輸送車乗り逃げ>上野被告に懲役4年 福岡地裁支部判決(毎日新聞)

 筑邦銀行(本店・福岡県久留米市)の現金輸送車乗り逃げ事件で、窃盗罪に問われた同行子会社の元社員、上野高義被告(65)=同市田主丸町竹野=に対し、福岡地裁久留米支部は7日、懲役4年(求刑・懲役5年)を言い渡した。

 長倉哲夫裁判官は「被害額は極めて多額。社会に衝撃を与え、銀行の信用も大きく害した」と述べた。また、判決言い渡しの後「競艇に代わる趣味や、良き相談相手を見つけるなど、自分を見つめ直してください」と諭した。

 判決によると、上野被告は輸送車を運転中の昨年9月2日、同県大刀洗町の路上で「車を接触させたので見てほしい」などと言って同僚の男性を降ろし、現金7200万円を積んだ輸送車を乗り逃げした。

 上野被告は同行子会社に勤める以前の陸上自衛官時代、競艇で多額の借金を作り、一度は返済したが、妻の病死後、再び競艇にふけるようになった。消費者金融に約180万円の借金を抱える中、子会社を定年退職した後の生活を不安に思い、事件を起こしたと判決は指摘した。【丸山宗一郎】

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by aorzx1ffkb | 2010-01-12 10:37


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