防災無線アンテナ誤撤去、津波警報聞けず…高知(読売新聞)

 チリ地震による津波が太平洋沿岸で観測された2月28日、津波警報が出されていた高知県東洋町で、県が委託した工事業者が町の防災行政無線のアンテナを誤って撤去し、町が警報や避難勧告などを放送できなかったと、県が4日発表した。

 町民の約9割の約3000人が放送を聞けず、避難所にいた町職員が気づき、町が消防団に依頼し車両で巡回して伝えたという。県は町に謝罪する。

 県によると、業者は2月28日朝、町役場屋上に設置された県の古い無線アンテナを撤去する予定だった。ところが、形状が似ていた町のアンテナが敷地内にあり、取り違えたという。

 同町は、同日午前9時33分に発令された津波警報を受け、同日午後1時〜午後7時5分、1900人に避難勧告を出していた。

鉄骨飲料
<性同一性障害>深刻な相談十数件 埼玉県の学校緊急調査で(毎日新聞)
<京都教員分限免職>処分取り消し確定…最高裁(毎日新聞)
全日本学生児童発明くふう展 表彰式 常陸宮ご夫妻も出席(毎日新聞)
自民・松田氏の離党、「小沢氏工作」に警戒感(読売新聞)
[PR]
by aorzx1ffkb | 2010-03-04 21:48


<< 「首相を信じる」=普天間県内移... <インフル治療薬>強毒鳥インフ... >>